市販の水素水を買い続けて気が付いたメリットとデメリット

私は、戸建てに引っ越してから、浄水器を設置していないので、飲み水はよくスーパーやコンビニなどで購入してます。
同じ飲み水でも、普通のミネラルウォーターよりは、水素水の方が体に良いと知っているので、水素水を売り場で発見したら、積極的に購入するようにしています。
市販の水素水を買い続けてみて、メリットだと感じた点は、水素水を飲むと、利尿効果が高まる点です。
普通のミネラルウォーターですと、そんなにおしっこの量は増えません。
水素水の種類もいろいろありますが、いろいろなメーカーの水素水を飲み比べながら、利尿作用の効果をチェックしています。
それでいつもスーパーやディスカウントショップに行った時に、水素水が発売されていたら購入しているのですが、一つの水素水のペットボトルが500mlでもとても重いです。
うちは車を持たないので、両手に下げて持てる量しか購入できないので、水素水をせっかく見つけてもたくさん購入できない点が残念です。
あと、市販のペットボトルや缶の水素水ですと、飲み終わった後にゴミが出てしまいます。
今、ゴミを減らすために、7月からスーパーやコンビニなどの店でビニール袋が有料になりました。
水素水のゴミは、ペットボトルや缶といった風に、とてもかさばってしまうので、地球のゴミを減らす取り組みができなくなってしまいます。
ただ、水素水は、空気に触れてしまうと水素が抜けやすくなるので、2リットルのペットボトルに入れるのには適していません。
上記で解説したように、市販の水素水のメリットとデメリットについて、いろいろな点をピックアップしていくと、デメリットの方が多いようです。
水素水に関しては、市販の商品を購入するよりは、ウォーターサーバーを活用する方が、メリットがあると思いました。
コスパ的にも、容器代がかからないので、同じ量の水素水を比べてみても、浄水器の水素水の方がお得です。
最近では、水筒ぐらいのコンパクトサイズの水素水生成器も製造されているので、これからはできるだけゴミを減らすためにも、家庭で生成できる水素水サーバーを活用していきたいと思います。